こんばんは、ミニカー担当です!

最近は、コレクション整理でのお持込等で1/43スケールの在庫が増えてきてご機嫌です(笑

エブロ系がやはり多いのでお求め安い価格での品出しになるため手にとって頂けるのも多い反面、買取も多いですね、やはりこのあたりはエブロが静岡に本社を構えているからなのでしょうか?

浜松だったかな?そちらに本丸があるイグニッションあたりのメーカーも来てくれないかなー….と、期待していたりします(笑

さてさて、いつも通り何気なく仕事をしようとしていたらこんなものを発見しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンボールに包まれた重量感のある物の正体、それは巨大なカウンタックLP500Sでした! ダンボールに一緒に入ってたブックレットを見てみるとディアゴスティーニより発行されてましたランボルギーニのパーツマガジンの完成品のようです。

このシリーズの完成品の様ですね・・・サイズは1/8だそうです、以前紹介しましたベントレースピード8よりも遥かに巨体でございます(笑

さすがサイズが大きいだけあってディティールはかなりの物ですね、塗装の艶なんかは実車さながらのクオリティでは無いでしょうか。

ってか・・・・このマガジンは全部で何号完結で完成までどれだけかかったのでしょうか・・・?

ランボルギーニのエンブレムの上にはウォルター・ウルフ・レーシングのエンブレムが再現されていますね!

ウォルター・ウルフはカナダの石油王で、1976年にF1チームの資金スポンサーとして参入し翌年の1977年にはチームを買収してコンストラクターとして参戦した事でも有名です。

またウォルター・ウルフは熱狂的なランボルギーニファンでもあり、カウンタックが発売されるやすぐに量産車を入手しましたがその仕上がりに不満を抱き、間もなくウルフの指導の元、大型リアウィング、オーバーフェンダー、コンセプトカーのブラーボから譲り受けたホイール、ピレリ製の超扁平タイヤなども装着された赤の「1号車」が製作され、1975年に出荷されました。

このウルフが手がけたマシンは通称「ウルフ・カウンタック」と呼ばれ日本ではLP500Sというナンバーで親しまれています、我々がカウンタックと聞いて思い浮かべるのがこのウルフ・カウンタックですね。

フロントのボンネットスペースにはスペアタイヤが納まっています、他にもボンネットのアームやエアダクト、ケーブル類等が1本1本再現されています、1/8サイズならではって感じですね、まるで実車がそのまま小さくなったような細かさとパーツ点数です。

インテリアも高級感溢れるカラーリングにインパネ類、スイッチ、シフトノブ、ステアリングに至るまでみっちり再現されています、買い取ったこのモデルにはシートベルトが付いていなかったのでその部分だけ買ってなかったのかな?

ステアリングにもウォルター・ウルフのエンブレムが付いてるのが細かいですね!

エンジンルームには精密に再現されたV12エンジンのプロトタイプが収められています。

こちらもエンジンの細かいパーツの一点一点やケーブル類がビッシリと再現され詰められていますね、なんというか妥協の無い仕上がりですね、この手のアクションモデルは可動部分が楽しいですね。

エンジンルームの後ろには申し訳程度のトランクルームがあります(笑

この程度の広さだと載せられる物なんて極少量でしょうね….まぁ、快適性云々の車では無くバリバリのロマンと渋さを感じる車なのでこのあたりは度外視なのでしょう、かっこいいは正義!

全部開くとこんな感じに、可動部分が多いモデルは迫力がありますね! 私は主にレジンモデルばかり買ってるので可動部分というのは無いのですがこういうのも良いものですね!

リアエンドにもウォルター・ウルフのエンブレムが見えますね、アンサー製のスポーツマフラーが銀色に輝いてます。

肉厚なピレリ製のP7超扁平タイヤにコンセプトカーのブラーボから譲り受けたホイールが渋い仕上がりになっています、よく見ると内部のブレーキも再現されていますね!

オマケにシルバーメッキのネームプレートが付属しています!鏡のような仕上がりで高級感が溢れていますねー!

当時はサーキットの狼などの影響でスーパーカーの爆発的なブームが起き、中でもカウンタックはその代表的な存在として一般大衆には入手が困難なことから、特に自動車が好きな人達から見ると羨望の的となりました。

カウンタックを始め、ランチア・ストラトスやロータス・ヨーロッパ等当時のブームにおいて知名度を得たスーパーカーは現在でも根強い人気がありますね!

スーパーカー消しゴムなんかは当時の方々なら集めてたりしていたんじゃないでしょうか?

日本車では今ではすっかりマニア車となった童夢-零-なんかが人気と注目を集めていましたね。

それでは今回はこの変で、また来週の記事をお楽しみにー!

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